PTA役員、「できる範囲でなら・・・」と肯定的な表現をしよう!
シングルの人もシングルでない人も、PTA役員については
“私は役員を受けたくない”というオーラを表に出している人もいます。
でも、最初からこの“役員をやりたくない”オーラを放つことはNGです。

PTA役員や地区行事の役員を“やりたくない”という理由だけで引き受けないでいると、

「シングルマザーだからと言って、この役員をできないってことはないよね」

「ねえ、あの人 引っ越すって言って全部の役員(学校PTAと地区行事役員)から逃げてるんだけど、この○○(地区名です)で生きていけないよね、・・・」

「どこに行っても役員があるんだから、避けて通れないよね、信じられない」

こんなふうに陰口を叩かれることがあります。

PTA役員は大変だし、苦労も多いものです。
誰だって受けたくないものです。
そんな状況で、あからさまに“役員をやりたくない”という態度では非難を浴びるのも当然の話です。

“できる範囲でやりますので、協力してくださいね”
“仕事の都合上、その役は受けることはできませんが、この役ならできるかもしれません”

大役は受けられないよ、でもこれなら受けます ということを上手く伝えれば、非難を浴びることもありません。

最初から断るのではなく、「この範囲でならできそうだ」という前向きな態度を見せることが重要です。

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